凹まされる言葉には成長のヒントが必ずある

はじめまして、こんにちは。

熊本県にある古民家スタイルstudio和です。

今日は、私をステップアップさせる人について書いてみます。

私の周りにはとても、気持ちの良い方が多く本当に人に恵まれていると実感しています。

しかし一方で、電話一つでとても気分が落ち込むようなことを言われてしまうこともあります。

それは例えば

・調子に乗っているんじゃねぇか

・嫌われているぞ

・・・まだまだたくさんありますが書けません💦

言葉で書きだしてしまうと結構きついですよね。

(↑私も今また傷ついてしまいました。)

でも、実際に言われてしまうと悲しみと同時に、怒りがわきます。

そして思考が一時的に停止し(1日くらい)、再び動き出します。

数日たつと【悲しみ⇒怒り⇒分析⇒反省⇒感謝】と変化することも多いです。

・「何に対して調子に乗っていると感じられたのだろう」

・「誰に嫌われるような行動をとってしまったのだろう」

・「自分の行いが不快な思いをさせていることをちゃんと受け止めよう」

以前の私なら嫌な言葉を聞いただけで、きっと自分を守る言い訳を先に考え、その言葉の指す本来の意味には目を向けなかったと思います。

アノヒト変な人だから・・・関わることをやめよう・・・

逆にうざい!

とずー―――っと根に持ちながら関係を絶っていたと思います。

このように人が嫌だなと感じる言葉は、誰にでもかけて良い言葉だとは思っていません。

しかし、ある種、信頼関係が成り立っているうえでのこの言葉たちは実は私を奮起させ成長させてくれることもあります。

要するに何が言いたいかというと

【耳の痛い言葉こそ本質をついていることが多い】

ということ。

ほめてくれる人って、本当に大好きな人になります。

気分もいいし、安定した心でいられます。

でも同じくらい、言いづらいことをズケズケいう人も私にとっては必要な人です。

言葉のチョイスには、配慮も欲しいところですが・・・((笑))

もしも同じようにきつ~い言葉で傷ついている人がいたら視点を変えてみてください。

ご自身の会話や思考が、良くない癖になっていることを気づくチャンスかもしれません。

注意!!!)ただし、この話は私の場合の話です!

好きな人に囲まれて過ごすことが幸せであることに変わりありません。

豪雨災害からの二か月

はじめまして、こんにちは。

熊本県の古民家スタイルstudio和~なごみ~です。

7月4日の『令和二年7月豪雨災害』は、まさに私が暮らす人吉球磨地域でおきました。

友人や、親戚など地域が広域で被害を受け、とんでもない光景が広がっていました。

実際に私自身は被害なく暮らせていますが、被災された方を思うと苦しくてたまらない時間だけが過ぎています。

実際には、だいぶきれいにはなってきたもののまだ手付かずの場所もあり、復興にはまだまだ時間がかかります。

ブログの更新には葛藤がありました。

このような時間を持つことより私にできることはほかにないのか

仕事をしていてよいのだろうか

手伝いに行かなくては。。。

本当に毎日この気持ちは心のどこかにあり、消えることはないのです。

被災当日を振り返ってみると、被災直後はまだどのくらい道が通るのかも把握できませんでした。

たくさんの友人からの心配の声が届きありがたかったのと同時に、地元にいる友や親戚、クライアント様、関係しているすべての方の安否がわかるまで泣きそうになりながら連絡を取っていました。

そしてそして親友からのHELPが来た時には、子供を親に託して手伝いに行きました。

それから、しばらくスタジオを閉鎖し、支援活動へ。

これは『私が私の気持ちの踏ん切りがつかないから、私のために行った決断です。』

全て主語は【私】

とても自分勝手で、自己満足といわれても仕方ない。

そんな中で、私を仕事に戻さざるを得ないことが起こり始めます。

被災されていない方の中にも、当たり前のように体がすぐれず、頼って訪ねてくださるクライアント様がいたことを母から聞いたときに、被災者当事者の方はもちろんのこと、その方々を支える人も同じように被災していることに気づいたのです。

ハッとしました。

私のわがままのせいで、苦しい思いをされている方を放置している。

休みを返上して働いて、災害の対応に追われている方もいる。

本当にケアが必要な方々でした。

また毎日災害を目の当たりにして、その話を耳にして、沈みがちな心の平衡を保ちにいらっしゃる方にとってもこ場所は在り続けていくだけの価値のある場所だと再認識したのです。

幸い、子どもたちは大きくなり、理解もしてくれているのでとても頼もしい存在です。

しかし一方で、彼女たちにはそばにいてくれる優しいパパが今はそばに居ない(単身赴任中)

ごめんね、いろいろ無理をさせてしまって。

母親としても、なかなか中途半端。自己嫌悪しかない日々に私が押しつぶされていくのがわかりました。

それからは定休日に支援に行くというスタイルをとっています。

無理をせず、私にできる支援の形を追いかけて。

さらに継続的に多くの方の役に立つことを、私の持っているスキルでお返ししたいと思っています。

そして、たくさん支援してくださった全国の方々へ心よりお礼を申し上げます。

その応援に恥じない生き方をしていきたいと思っています。

少しづつではありますが被災された方へ向けて、心身のケアサポートに携われる機会をいただきました。

皆様に寄り添いながら、持てるものすべてで支援していきたいと考えております。

また、これから必要になってくる心身のケアは、ますます需要が増えていく分野です。

一緒に社会に貢献できる、人材の育成にもこれからまた本腰入れて取り組んでいきたいと思います。

私がインストラクターになろうと思った理由⑤

はじめまして、こんにちは。

熊本県の古民家スタイルstudio和~なごみ~です。

今日から2020下半期に入りましたね。

私たちが肌で感じているように、2020年は激動の一年となることが予想されます。

これから先、様々なことが変化していく時の中で、変わらずにいる人、変わっていく人の二極化が大きく進むことになるだろうと思っています。

あなたはどうなっていく自分を想像していますか?

前回、合格という結果に反して凹んでしまったところまで書きました。

凹んだ理由は、担当の先生からのフィードバックの言葉。↓

『良くも悪くも真面目』

これは、私が一番自分の中でコンプレックスを感じていた部分でした。

教えられたことの飲み込みはわりと早く、出来てしまう。(できてしまうように思われてしまう。)

しかし一方で、すぐに忘れ、自分のものになっていないうちにその技術や知識が抜け落ちていく事にも早くから気づいていました。

『君は努力を続けないとだめだぞ』

中学生の時の担任の先生の言葉です。

ここにも信頼関係があって、大好きな先生でしたので

ドキリとした言葉でした。

先生の言いたいことはわかっています。天才ではないよ、止まるなよということ。

得意な分野におけることだけですが、真面目に努力を重ねることは苦ではありませんでした((笑))

でも、それは恐怖からです。。

いい点数を取るために、いい成績を残すために・期待に応えるために・・・

そして、インストラクター試験の時にも、私は良い点数のためにしかレッスンをしていなかったのです。

また見抜かれてしまいました。

いまは、立場が違い、クライアント様を明確に設定してある場でも見えていなかったのですね。

中学生のままの私にがっかりしたのです。

インストラクター養成校の担任の先生の言わんとすること、おそらくそれは

『もっと柔軟に自分を受け入れなさい。様々な思考や行動の癖を受け入れることから始まります。もっと”上手”にではなく伝えたいことを表現していきなさい。あなたらしいクラスを作ってください。』

だと思っています。(この話はしたことがないので本当のところはわかりませんが。)

この忠告は、今の私にとっても大きな柱となっています。

真面目が悪いのではなく、私が素晴らしい先生方をコピーするための努力はいらない。

どこまでも自分の追求したいことに正直であり、止まらずに同じ場所にいないインストラクターでありたいと心から思っています。

いいえ、そのような職業なのだと思っています。

そして、養成校卒業と同時に始めたヨガサークルでは、【私のためのレッスン】から、【来てくれる方のためのレッスン】にと視点が変わっていきました。

その話はまた次回書こうと思います。

私には、この半年近くで見えてきた世界が大きく変化しています。

時に取捨選択を迫られるような、出来事にも出会います。

そして、チャンスの神様には前髪しかない。

通り過ぎてしまうと掴むことはできないチャンスの神様。

今をどう生きていくのか、チャンスの神様が見えるのか見えないのかも自分次第だと思っています。

こんなお悩みはありませんか?

・元気が出ない

・運動が苦手

・決まった時間に通うのが難しい

・姿勢を改善し、若々しくいたいけど実際には・・・

・体のメンテナンス法がわからない

・子どもが小さくてスタジオに通えない

・インストラクターになりたいけど自信がない

・運動不足を解消したいけど、走ったりきついことは続かない

・体に関する知識を身につけたい

・家にいてもゆっくりできない

・スポーツの記録をもう一つ更新できないで困っている

・動きたいけどみんなと一緒のレッスンには不安がある

・・・などなど。

そんなお悩みにお答えします。

私がインストラクターになろうと思った理由④

はじめまして、こんにちは。

熊本県の古民家スタイルstudio和~なごみ~です。

昼間のうだるような暑さからは想像できないほど涼しい我が家です。

それは、水の入った青田のおかげ。

田舎の特権です(笑)

さて、インストラクター養成校での試験にむけて、発進したときの話を書きます。

インストラクター養成校ってどんなイメージがありますか?

私が通ったところは、駅から徒歩5分圏内。

ヨガのほかに、整体の学校でもありました。(のちに整体師も取得しました。)

定められた必須の時間数のほかに、数十時間の無料レッスンが受けられる学校でした。

素敵な先生方のほかにも、私にとっては周りの方全ての人がキラキラして見えていました。

特に印象に残っているのは同期のYちゃん。

ディズニーランドで何年も踊っていた彼女には、とても魅力を感じて憧れました。

彼女の持つ独特の世界観だったり、言葉の一つ一つが素晴らしいセンスで

動きを色で示してくれたり

時には昆虫の動きでたとえを話してくれたりしました。

なんて、想像力の豊かな魅力的な人なのだろうと少しでも近づきたくて真似をした時もあります。

そして、それぞれが必死に勉強し、練習をし試験に臨んだと思います。

緊張のあまり前日は布団の中にいる時に力みっぱなしの自分に気づくくらいの緊張でした。

試験の順番は先生から告げられ、私は多分一番最後だったと記憶しています。

座学の試験が終わり、1人、また一人とレッスン形式の試験を行います。

ドキドキが止まりません。

そしてYちゃんのレッスンはやっぱり私も、周りの人も魅了されました。

とうとう、私の順番が来て『インストラクター』の場所に立った時に見えた景色は

同期の温かいまなざしでした。

ココロが和らいだ瞬間です。

『やるしかない!』

緊張しながらも、今までで一番‟うまく‟できたレッスンとなりました。

良かった!今までで一番落ち着いてできた!と安堵し、担任の先生からのフィードバックを待ちました。

だめならまた頑張ればいい。

そう思いながら結果を待つと、

合格の結果が返ってきました。

・・・が、ここでまた担任の先生の言葉に凹んでしまう私でした。

多分こんなことだったと思います。

『とても上手にレッスンできていたと思います。しかし、良くも悪くもまじめなんですよね。。。』と

私が一番コンプレックスを抱いていた部分がまさにえぐられたのでした。

続きはまた今度書きたいと思います。。

(先生の名誉のために付け加えますが今でも大好きな先生です。)

よく晴れた日に水を撒くと、どこにでも虹の橋が架けられます。

こんなお悩みはありませんか?

・元気が出ない

・運動が苦手

・決まった時間に通うのが難しい

・姿勢を改善し、若々しくいたいけど実際には・・・

・体のメンテナンス法がわからない

・子どもが小さくてスタジオに通えない

・インストラクターになりたいけど自信がない

・運動不足を解消したいけど、走ったりきついことは続かない

・体に関する知識を身につけたい

・家にいてもゆっくりできない

・スポーツの記録をもう一つ更新できないで困っている

・動きたいけどみんなと一緒のレッスンには不安がある

・・・などなど。

そんなお悩みにお答えします。

私がインストラクターになろうと思った理由③

はじめまして、こんにちは。

熊本県の古民家スタイルstudio和~なごみ~です。

夏至を過ぎ、季節の移り変わりとともに時間の流れの速さを実感しているこの頃です。

前回は、職業としてインストラクターを選んだ『きっかけ』について書いてみました。

今回からは、その先の道のりについて書いていきます。

(数年前の初日の出 木更津の赤い橋より)

私の‟個性‟の一つとして、新しい環境に飛び込むということは、ほかの方が考えているよりとてもハードルが低いようです。

要するに、変化を好む方だと思います。

そして、今までやってきたいろいろな仕事や経験がすべてつながっている。

何をやっても【糧=プラス】になるという風にも考えています。

例えば、大学生の時に割烹料理屋さんでバイトをしていました。

ここでは、食品を扱うための基本(消毒や清掃)を学びました。

また、レジ打ち、お料理の仕方、お客様によって求めていることが違うことも何となく感じ取ることができました。

速さを求めている方・接客態度を求めている方・コミュニケーション・お料理そのもの・常連さんとの間の取り方など。

アルバイトをやめて実家に帰る日には、たくさんのプレゼントをいただき送り出していただくという幸せな学生でした。

(実家に帰省した時もヨガばかり)

話がそれましたが、私はインストラクターを目指すことをきめて数日後には大手のヨガインストラクター養成校に申し込みをしました。

お金は、パートで働きながら少しずつ少しずつ。

そこのシステムで一番の決め手は

好きな時間に通える事でした。

小さい子供と主人への負担は最小限にしたかったので、この謳い文句がなかったらインストラクターを選ぶことすらできなかったと思います。

そして、胡坐もできない私がインストラクターへの道を歩みだしたのです。

養成校では個性的な女の先生が私の担任でした。

よく言えば神秘的!

悪く言えば、よくわからないつかみどころのない方。(尊敬を込めて書いてます(笑))

私よりも年が上なのか、下なのかわからない不思議な落ち着きを放った方で、女性らしい色っぽさのある方でした。

一度だけ先生に相談をしました。

家庭の悩みの事。

つまり、愚痴です。

その時の一言は

『それはあなた自身の問題でしょ』という返事。

何となくショックで、先生が独身であったこと、お子さんがいないことなどで勝手に腹を立ててしまっていました。

わからないでしょどうせ!と。

また、クラスでの座学が始まった時、『あなたは、なんですか?』という問いがありました。

他のクラス生も一同ポカンとしていました。

当時言われたことは、端的に言えば

あなたは宇宙です

海の水と同じ

海の波と同じ

海の砂のかけらと同じ、宇宙のかけらですと。

そう話されましたが、当時は何のことやらよくわからないまま。

しかしこういった一つ一つの言葉があとからあとから私の中に落ちていきます。

それは、養成を受けてから1年後や5年後だったり、つい最近だったり。

いろんな場面で私を戒めるかのように降ってきます。

そして、養成校に通ううちに、いろいろな先生・違う流派のレッスンを楽しみました。

お気に入りの先生もいて、その先生のレッスンを受けたくて足を延ばしたこともありました。

体を通して心を整えることに出会えたのは、人生の中でもかなり上位の幸せです。

できないことからは逃げ出す、ごまかすという癖にもぶつかりました。

できる、またはできたと思い込んでしまう癖にもぶつかりました。

できないといけないという癖にも悩まされました。

『~べき・~でなければいけない』というがちがちの鎧を着ている自分がさらされました。

誰もそんなに注目していないのに、小さいころからまとめ役の多かった私は勝手にこんなキャラクターを作り出して生きてきたのでしょうね。

さて、かぁちゃんインストラクター試験日を迎えます。続きはまた次回に。

こんなお悩みはありませんか?

・元気が出ない

・運動が苦手

・決まった時間に通うのが難しい

・姿勢を改善し、若々しくいたいけど実際には・・・

・体のメンテナンス法がわからない

・子どもが小さくてスタジオに通えない

・インストラクターになりたいけど自信がない

・運動不足を解消したいけど、走ったりきついことは続かない

・体に関する知識を身につけたい

・家にいてもゆっくりできない

・スポーツの記録をもう一つ更新できないで困っている

・動きたいけどみんなと一緒のレッスンには不安がある

・・・などなど。

そんなお悩みにお答えします。

私がインストラクターになろうと思った理由②

はじめまして、こんにちは。

熊本県の古民家スタイルstudio和~なごみ~です。

前回に引き続き、私が現在に至るまでのあれやこれやを書いていこうと思います。

じつは、私は小さいころから体がめちゃくちゃ硬かったです。

よく覚えているのが、中学校のスポーツテストでは立位体前屈-20センチという判定外の記録!

中学生のころから、怪我が多く針治療とお灸治療にお世話になる始末でした。

そんな私がヨガのインストラクターを目指したのは、なぜでしょうか?

それは、ママ友(Mちゃん)が誘ってくれたヨガサークルへの参加がきっかけです。。

初めて『ヨガ』というものに触れ、なんとできないことの多いことでしょう!!!

隣を見るとそのMちゃんは、軽々とポーズをこなしているのです。

ショックと共に、できないことへのチャレンジが部活のようで楽しかったです。

しかし、幼い子供って突然体調を崩します。。。

思うようにサークルへの参加ができなくなっていきました。

でも、その体と心がとてもすっきりしたヨガの感覚はいつも記憶のどこからか顔を出すのです。

先にも書いたように、部活のような感じ。

間違いなく私の好きなこと。

私にとって、一生のお仕事にできること=『体を動かす仕事』だという結論はそう時間はかかりませんでした。

しかし正直、競技を離れ、10年以上たっていた私には

競技選手を育てたり、自分自身が競技と関わる気持ちも自信もすっかりありませんでした。

それよりも、

ホッとしたり

ワイワイしたり

なにより心が嬉しいと感じるものを目指したかったのです。

そして、年を重ねるごとに、私の味が出るもの((笑))

これも重要なポイントだと思っていました。

私が、勉強しながら教えられるようになろう!

ここからまた検索の日々が始まります。

そして、私の長所と短所の紙一重である部分

『行動に移す』ということは小さいときから得意なようでとんとん拍子に決めていきました。

続きはまた次回に書くとします。

こんなお悩みはありませんか?

・元気が出ない

・運動が苦手

・決まった時間に通うのが難しい

・姿勢を改善し、若々しくいたいけど実際には・・・

・体のメンテナンス法がわからない

・子どもが小さくてスタジオに通えない

・インストラクターになりたいけど自信がない

・運動不足を解消したいけど、走ったりきついことは続かない

・体に関する知識を身につけたい

・家にいてもゆっくりできない

・スポーツの記録をもう一つ更新できないで困っている

・動きたいけどみんなと一緒のレッスンには不安がある

・・・などなど。

そんなお悩みにお答えします。

私がインストラクターになろうと思った理由

はじめまして、こんにちは。

熊本県の古民家スタイルstudio和~なごみ~です。

この写真は前回、沖縄に行った時の写真です。

この輪っか!この時の家族の気持ちみたいに丸い。

さて、今日から数回に分けて、私がインストラクターになろうと思った理由について書いてみます。

当時、私は二時の母になりたてで、育児にてんやわんやの時に大切な家族が

『心の風邪』をひいてしまいました。

思いもしない出来事だったので、不安や焦り、落ち込みの連続でした。

きっと本人が一番につらかったのは理解しながらも、まだ幼い子供の顔を見ているとどうしようもなく落ち込んでしまう日々で

そんな悩みの話をできるのは母だけ。

ある日、母に言われた一言がきっかけで私の心が前を向き始めたのをはっきり覚えています。

『このままじゃ、あんたがダメになる。やりたいことをやりなさい。応援するから。』

私がやりたいことは何だろう。。。

資格や免状(中・高保体教諭・保育士・ベビーマッサージセラピスト)はすでに持っていたので、すぐにでも働けるけど、これがずっとやりたい仕事かというとそうじゃない。

長く私がやっていける仕事

好きなことで、一生働いていける仕事はないかと考えました。

幼い子供がいたので、家庭とのバランスがとりやすい仕事の形態も考慮し、自由に動ける仕事は?

そして、苦しんでいる彼を見ても『仕事を辞めていいよ。私が何とかする。』

これが言えなかったのがとても悔しくて、私にできそうなことをいくつもスケッチブックに書きました。

すぐには言えなくてもいつかは言えるようになりたかった

これが一番の原動力となり今も私を動かしています。

でも、この言葉、今は言わないです。

だってこの7年くらいで、ちゃんと風邪を治して前を向けているもの。

私も娘も彼のそんな姿を見るのがとても嬉しいし自慢の家族です。

お互いに前を向けるようになったから、最近はよく将来の話もできるようになりました。

過去に縛られていると将来の話なんてできないのですよ。

今のこの状況に心から感謝しています。

そして私の背中をいつも押してくれる母を人生の師として尊敬しています。

では、なぜインストラクターになろうと行き着いたのか。

それは次回書くこととします。

こんなお悩みはありませんか?

・元気が出ない

・運動が苦手

・決まった時間に通うのが難しい

・姿勢を改善し、若々しくいたいけど実際には・・・

・体のメンテナンス法がわからない

・子どもが小さくてスタジオに通えない

・インストラクターになりたいけど自信がない

・運動不足を解消したいけど、走ったりきついことは続かない

・体に関する知識を身につけたい

・家にいてもゆっくりできない

・スポーツの記録をもう一つ更新できないで困っている

・動きたいけどみんなと一緒のレッスンには不安がある

・・・などなど。

そんなお悩みにお答えします。

笑顔あふれるクラスづくりを心掛けています。

寝違え

はじめまして、こんにちは。

熊本県の古民家スタイルstudio和~なごみ~です。

私・・・首を寝違えました。

今日は定休日だったので、病院へ行ってみることに。(病院嫌いです。)

大げさに感じるかもしれませんが、実はかれこれ一週間のお付き合いです。

そろそろ仕事への支障を感じます。

そもそも、寝違えってどんな状態を指すかご存知でしょうか。

眠って朝起きたときに首の後ろや、首から肩にかけて出る痛みのある状態

あっ!やっちゃったな・・・

っという感じのものです。

過去何回も経験があり、たいてい2~3日で軽減するのに今回は一週間。

原因として考えられることにはいくつかあるようです。

【原因】

・睡眠中の不自然な姿勢が続いたため

・前日の無理な運動や労働

・頸椎関節・の関節包に炎症が起こる・・・など(日本整形外科学会しらべ)

そのほかに思い当たることとして、PC作業がふえたことや、そのことにより眼をつかいすぎていることもあるかなと思っています。

いずれにしても、怪我(外傷)ではなく、軽い病気らしいです。

お薬が処方されました。

鎮痛薬・筋弛緩薬・胃薬

使いすぎた筋肉を休めるのも私にとっては大事な仕事です。

同時に、痛みを経験することも貴重な財産になります。

伝えられることが増えますからね。

当スタジオにはこのような方々が通われています。

・運動が苦手

・決まった時間に通うのが難しい

・姿勢を改善し、若々しくいたいけど実際には・・・

・体のメンテナンス法がわからない

・子どもが小さくてスタジオに通えない

・インストラクターになりたいけど自信がない

・運動不足を解消したいけど、走ったりきついことは続かない

・体に関する知識を身につけたい

・家にいてもゆっくりできない

・スポーツの記録をもう一つ更新できないで困っている

・動きたいけどみんなと一緒のレッスンには不安がある

・・・などなど。

スタジオ和は、そんなお悩みに一緒に向き合っていきます。

次回は、質問されることの多い

『私がインストラクターになろうと思った理由』

について書いていきます。

ココロの世界

はじめまして、こんにちは。

熊本県の古民家スタイルstudio和~なごみ~です。

お寺の掲示板にはこんな言葉がかいてありました。

相田みつをさんの言葉だそうです。

これを見て、実はとても考えてしまいました。

みつをさんは、『余る』という言葉をどう考えられていたのか。

余る・・・余ってしまっていいのかな。

これは、私が『余る』=『残る』と考えてしまったことからでた疑問でした。

そして、疑問に思ったことは語源を調べるよう心掛けています。

【余るとは】

・多すぎてのこりがでる

・数量などがある基準を超える。

・割り算で、割り切れないで残りが出る。

・いっぱいになってあふれてしまう。

そっか、ココロのお話だったのだと腑に落ちました。

独り占めや、物事に執着をすること

それは、まさに奪い合いの状態

ココロは戦いを始めています。

自分の持っているものを分け合い役立てていく事で『余る』

それは、自分の気持ちや他の人の気持ちがいっぱいになってあふれる

愛があふれるということなのだと思います。

少しずつ『余る』を意識して生きてみようと思えた言葉でした。

写真は今日の光景

明導寺住職によるやさしい仏教用語解説の一コマ

いつも仏教の教えを優しく説いてくださっています。

こんなお悩みはありませんか?

・運動が苦手

・決まった時間に通うのが難しい

・姿勢を改善し、若々しくいたいけど実際には・・・

・体のメンテナンス法がわからない

・子どもが小さくてスタジオに通えない

・インストラクターになりたいけど自信がない

・運動不足を解消したいけど、走ったりきついことは続かない

・体に関する知識を身につけたい

・家にいてもゆっくりできない

・スポーツの記録をもう一つ更新できないで困っている

・動きたいけどみんなと一緒のレッスンには不安がある

・・・などなど。

そんなお悩みにお答えします。

笑顔あふれるクラスづくりを心掛けています。

人付き合いの不安を和らげる効果

はじめまして、こんにちは。

熊本県の古民家スタイルstudio和~なごみ~です。

今日は大きな虹が見えましたよ。

こんなお悩みはありませんか?

・運動が苦手

・決まった時間に通うのが難しい

・姿勢を改善し、若々しくいたいけど実際には・・・

・体のメンテナンス法がわからない

・子どもが小さくてスタジオに通えない

・インストラクターになりたいけど自信がない

・運動不足を解消したいけど、走ったりきついことは続かない

・体に関する知識を身につけたい

・家にいてもゆっくりできない

・スポーツの記録をもう一つ更新できないで困っている

・動きたいけどみんなと一緒のレッスンには不安がある

・・・などなど。

そんなお悩みにお答えします。

今日は私がエクササイズを通してお伝えしたいことの一つ

人付き合いへの不安を和らげる効果

について書いてみます。

初めてお越しになる方の中には、人とは会いたくないから別の時間でやりたいというリクエストが時折寄せられます。

もちろん、その気持ちもわかります。

プライベートレッスンご希望の方であればご希望の時間帯で行います。

しかし本音はこんな悩みからくる言葉であったりもするのです。

・体が硬くて恥ずかしい

・知り合いの方とあったらいやだなぁ

・できないことだらけで見られたくない

そんな気持ち誰にでも経験がありますよね。

私もできる限りは対応しています。

しかしいつの間にかその不安の壁はご本人が勝手に超えていかれるのです。

たまたま、前のレッスンの人がいたり、あとのレッスンの方が来たり

そんなハプニングは一種のチャンスだと考えています。。

『こんにちは!』

運動のあとにかわす挨拶には不思議な力があります。

『今運動終わったところですね。お疲れ様です。』

『これからですか!頑張ってくださいね。楽しんでくださいね。』

そんな見えない言葉が、作り上げる空気感が不安の隙間を埋めてくれるというか。

グループレッスンであれば、一緒に動いた方々への一体感とでもいうのでしょうか。

しばらく見なくなったメンバーへの気遣いや、声掛けもうれしく思ってみています。

スタジオメンバー様が一つのコミュニティとして成長の過程にいることを実感します。

レッスンが終わった時の温かい気持ちが、徐々にその方たちの人付き合いに対する不安を和らげてくれるのだと思っています。

また、運動には脳内化学物質の分泌を促し、不安をやわらげ、明るい気分になるだけではなく、

人とのつながりを感じやすくなる効果があるのだそうです。

さて、明日は湯前町にある明道導寺での定期レッスン『ルーシーダットン』の日です。

お寺にも、様々な年齢層の方々におこしいただいています。。

レッスン後の住職の優しい仏教用語解説がとても心を穏やかな方向に導いてくださるのです。

どなたさまもご参加いただけます。

お会いできる日を楽しみにお待ちしておりますね。